
アメリカの生物学者スタンリー・コーエン博士により発見された“上皮細胞増殖因子”のことで、皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で形成されるタンパク質の一種です。この発見によりコーエン博士はノーベル医学生理学賞を受賞しました。
EGFは、もともと人間にある成分なのですが、
年齢を重ねるにしたがってEGFの分泌量は減少し、細胞の再生が遅くなり、肌は老化していきます。
健康な若者の表皮細胞の再生周期は約28日間ですが、
25歳を過ぎたお肌はこの再生周期が、4週間から6週間になってしまいます。
そこでこのEGFをお肌に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、皮膚細胞の新生を促すことができるのです。
約20年前にノーベル賞を受賞したEGFですが、実際にバイオ技術によりつくられたのは今から約10年前に中国国営の日本で言う科学技術庁のようなところでの開発でした。
その技術自体を香港の国際的な製薬会社に販売し、製薬会社が医薬品レベルのEGFを販売するに至ります。
当時は1gで8,000万円もの価格で販売されていました。
それでも火傷による皮膚の再生医学ではEGFは画期的だったため、世界中の医学機関に売れていたのです。
その後研究が進み、十数年の歳月を経て、ノーベル賞の受賞からは約20年ほど経て
コスト削減に成功し、スキンケアでの利用が可能になったのです
このEGFエクストラセルラーエッセンスに含まれている成分には、ほとんど保存料や添加物を使用しておりません。そのため、たとえアトピー性皮膚炎の方でも安心してお使いいただけます。
ここでは「EGFエクストラセルラーエッセンス」に含まれる、EGF以外の主な成分を紹介します。
| 効果が期待できる主な働き | |
| ヒアルロン酸 | ヒアルロン酸は、体内の細胞をつなぎ、水を蓄えたり、組織 細胞の組み立て、更に潤滑剤の役目を果たします。もともと肌にある成分で、保湿力、保水力が高く、わずか1g塗布す るだけで、6000mlの水分を抱え込んでくれます。ヒアルロン酸を補うことにより、組織細胞の組み立てや水分調節、潤滑 剤の働きを促し、ハリや潤いのある若々しい肌へと導いてくれると共に、それを維持してくれます。 |
| コラーゲン | 体内のたんぱく質の1/3がコラーゲンでできており、この コラーゲンの働きにより、皮膚の柔軟性を保ちます。皮膚の本体は真皮で、70%のコラーゲンが占めており、コ ラーゲンが不足すると、保湿効果が減退し、かさかさの乾燥した皮膚となるのです。コラーゲンを補給することによって、 水分を貯える能力が向上し、弾力感のある保湿された肌が実現されるのです。 |
※全内容成分 : 水、BG、ヒトオリゴペプチド-1(EGF)、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、マルニトール、クエン酸、クエン酸Na フェノキシエタノール